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場所別で探す

キッチン・トイレ・浴室・屋外——
トラブルの場所から近い事例を探せます

17件・4カテゴリ

トラブルはどこで起きていますか?

場所によって原因・修理内容・費用が変わります。近い場所を選んで、該当する事例をご確認ください。

水を使う場所

キッチン 浴室 洗面所

水を流す場所

トイレ 排水管

屋外・設備まわり

屋外水栓 給水管 給湯器

場所別トラブル傾向

同じ「水漏れ」でも場所によって原因が異なります。8つの場所カテゴリそれぞれの特徴をまとめました。

キッチン・台所

シンク下の排水トラップ劣化、蛇口のパッキン摩耗、油脂による排水つまりが三大トラブル。全事例の約35%を占める最も多い場所です。築10年以上で発生率が急上昇します。

トイレ

タンク内部品(フロートバルブ・ボールタップ)の劣化による水漏れ、紙や異物によるつまりが中心。タンクレスタイプは内部構造が複雑なため、専門対応が必要なケースが多くなります。

浴室・お風呂

毛髪・石鹸カスによる排水つまり、シャワーホースからの水漏れ、混合栓の温度不良が代表的。湿気の影響でコーキング劣化も早く、カビや悪臭の原因にもなります。

屋外・外回り

散水栓の凍結・破損、雨樋・排水マスの詰まり、露出配管の経年劣化が多い。季節の影響を受けやすく、冬場の凍結トラブルは特にこの場所に集中します。

排水管

建物内部を通る排水管の詰まり・逆流・悪臭。キッチンや浴室の下流にあたるため、複数箇所の汚れが蓄積しやすい場所です。高圧洗浄やカメラ調査での対応が有効です。

洗面所・洗濯機

洗面台の蛇口水漏れ、洗濯機排水の詰まり、排水ホースの接続不良が典型的。日常的に使う場所のため、症状に気づきにくく悪化してから相談されるケースが目立ちます。

給水管・給湯管

壁内や床下を通る配管の漏水・錆・凍結。見えない場所のため発見が遅れがちですが、水道代の急な増加や壁のシミで気づくケースが多いです。漏水調査で原因を特定します。

給湯器

お湯が出ない、温度が安定しない、エラーコードが表示されるなどの症状。設置から10年以上経過した給湯器は部品の供給終了により交換が必要になることがあります。

場所×症状|よくある原因の傾向

場所と症状の組み合わせから、考えられる原因の目安をご確認いただけます。

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場所\症状つまり水漏れ経年劣化
キッチン油脂・食材カスの蓄積蛇口根元・シンク下接合部排水管の腐食・パッキン硬化
トイレ紙の流しすぎ・異物タンク内部品・給水管ゴムフロート・ボールタップ
浴室毛髪・石鹸カスの蓄積シャワーホース・混合栓コーキング・排水口まわり
屋外落葉・土砂の侵入散水栓接合部・配管破損露出配管の錆・凍結痕
洗面所毛髪・石鹸の蓄積蛇口パッキン・排水ホース樹脂部品の劣化
排水管複数箇所の汚れ蓄積接合部の緩み・腐食管内スケール・樹脂劣化

よくあるご質問

キッチンの水漏れで最も多い原因は何ですか?
キッチンで最も多い水漏れの原因は、シンク下の排水トラップや接続部のパッキン劣化です。築10年を超えると発生しやすくなります。多くの場合、部品交換で対応可能です。
トイレのつまりは自分で直せますか?
軽度のつまりであればラバーカップ(すっぽん)で解消できる場合があります。ただし、異物の落下や排水管の奥のつまりは専門的な対応が必要です。無理に対処すると状況が悪化することもあるため、改善しない場合は早めにご相談ください。
浴室の排水口が流れにくいのですが、修理が必要ですか?
排水口の流れが悪い場合、まずヘアキャッチャーの清掃をお試しください。それでも改善しない場合は、排水管内部に汚れが蓄積している可能性があります。高圧洗浄での対応が効果的なケースが多いです。
屋外の水栓が凍結してしまいました。自分で対処できますか?
凍結が疑われる場合は、タオルを巻いてぬるま湯をゆっくりかける方法が安全です。熱湯を直接かけると配管が破損する恐れがあります。解凍後も水漏れがないか確認してください。改善しない場合は配管内部の凍結の可能性があるため、ご相談ください。
複数の場所で同時にトラブルが起きています。どうすればいいですか?
複数箇所で同時にトラブルが発生している場合は、元栓付近や共有の配管に原因がある可能性があります。まずは水道メーターの元栓を閉めて被害の拡大を止め、写真をLINEでお送りください。状況を確認してご案内します。