被害が広がっている状態です
まず「止める」「離れる」を優先してください
この順番で対応してください
1
漏電の可能性がある場合 → ブレーカーを落とす
水が電化製品やコンセントにかかっている場合は、濡れた手で触らずブレーカーを落としてください。
⚠️ 感電の危険がある場合は近づかないでください
2
元栓(止水栓)を閉める
水道メーターの横にあるバルブを時計回りに回して閉めます。
📍 場所:戸建ては玄関横や駐車場付近、マンションはPS(パイプスペース)内
3
状況を電話で伝える
止水できた場合も、できなかった場合も、状況を伝えてください。
電話で次の対応を案内します。
上記の対応ができた方へ
被害の拡大が止まっていれば、落ち着いて状況を整理できます。
写真を送っていただければ、次に何をすべきかをお伝えします。
応急対応はできたけど、次どうすべきか分からない方
判断の地図を見る(CTX)こんな状態ではありませんか?
危険パターンと対応(タップで開く)
🔴 水が噴き出している
→ 元栓を閉める → 閉まらない場合は電話
🔴 電化製品に水がかかっている
→ ブレーカーを落とす → 近づかない → 電話
🔴 下の階に漏れている(マンション)
→ 元栓を閉める → 管理会社に連絡 → 業者に連絡
🔴 天井から水が落ちてきている
→ 電気を使わない → バケツで受ける → 電話
🔴 ガス臭い・異常な音がする
→ 火気厳禁 → 換気 → ガス会社に連絡
待っている間にできること(タップで開く)
- 濡れた床をタオルで拭く(滑り防止)
- 貴重品・書類を水から離す
- 状況を写真で記録する(保険申請に使える場合あり)
- マンションの場合は管理会社にも連絡
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