24時間対応|東京・埼玉・千葉

Cases by Area

施工事例(トイレ)

トイレのトラブルは「便器」「タンク」「ウォシュレット」「排水管」の4箇所に分類できます。 タンクからの水漏れや便器内への水の流れ込み(便チョロ)は、ボールタップやフロートバルブの劣化が原因であることが多く、部品交換で対応できるケースが

← 場所別一覧 4

当社の対応の特徴

トイレは毎日使う場所のため、できるだけ早く復旧できるよう心がけています。ただし、便チョロの原因がフロートバルブかボールタップか、あるいは両方かを確認せずに部品交換すると再発することがあります。手袋でフロートバルブを触って黒色が付くかなど、原因特定を丁寧に行っています。

Cases

トイレの施工事例

トイレで起きていること

住居タイプと症状で、最適な判断ガイドをご案内します。

水が止まらない方へ ─ 元栓の閉め方 (タップで手順を表示)

まず、水を止めましょう。

元栓を閉めれば水は止まります。
壊れません。工具も要りません。

原因を調べるのは止めてからで大丈夫です。

そのまま真似してください。作業時間は1〜2分です。

01 水道メーターを探す

敷地内の地面にある、フタ付きの箱を探してください。

水道」「量水器」と書いてある、水色こげ茶色のフタです。

多い場所:玄関まわり、門柱の近く、駐車場の端。

見つからないとき → 車の下、植木鉢・物置の下を確認。

玄関横のパイプスペース(扉付きの収納)を開けてください。

または共用廊下のメーターボックス(部屋番号が書いてあります)。

フタを開けると、あなたの部屋の水道メーターがあります。

⚠ ガスの元栓と間違えないでください。
「水道」「量水器」と書かれたフタの中にあるものが水道です。

02 元栓を閉める

メーターのすぐそばにあるハンドルを、
時計回り(右)に回す → 水が止まります。

工具は不要です。素手で回せます。

ハンドルが固くて回らない場合 → タオルを巻いて試してください。
それでも回らなければ、無理に力をかけず、お住まいの地域の水道局に連絡してください。
破損させると修理費が高額になることがあります。

03 止まったことを確認する

水の勢いが止まる、または弱くなった

床に広がっていた水が増えなくなった

ここまでできれば、被害は止まっています。

原因の特定や修理の判断は、落ち着いてからで問題ありません。

マンション・アパートで天井から水が出る場合

上の階からの水の可能性があります。
あなたの部屋の元栓を閉めても止まらないことがありますが、異常ではありません

① まず自分の部屋の元栓を閉める

② 管理会社・管理人に連絡する

賃貸の場合は、修理の手配も含め管理会社への確認が必須です。

それでも止まらない場合

元栓を閉めようとしたが、水が止まらなかった (場所が分からない・閉めたのに止まらない)
今も水が出続けている、または被害が広がっている

対応エリア

東京都 ・ 埼玉県 ・ 千葉県 ・ 神奈川県

上記エリア外の場合は、お住まいの地域の水道局にご相談ください。

上の項目をすべてチェックすると、連絡先が表示されます。

元栓の場所や操作で困っている場合も対応できます。

状況を写真で送っていただくと、判断が早くなります。

写真を送って、今やることを聞く

元栓の写真を送れば、閉め方をお伝えします

水が止まらない・被害が出ている場合(050-3479-4160)

このまま伝えてください

「元栓を閉めたが水が止まらない」

元栓を閉めれば、ほとんどのケースで水は止まります。
壊れません。迷ったらまず閉めてください。

止めたあとのことは 応急処置ガイド → で確認できます。

Guide

あなたの状況を教えてください。

状況に合わせて、最適な判断ガイドをご案内します。

1場所
2住居
3症状
4案内

トラブルが起きている場所は?

お住まいの住居タイプは?

どんな症状ですか?

About

トイレの事例について

トイレのトラブルは「便器」「タンク」「ウォシュレット」「排水管」の4箇所に分類できます。

タンクからの水漏れや便器内への水の流れ込み(便チョロ)は、ボールタップやフロートバルブの劣化が原因であることが多く、部品交換で対応できるケースが大半です。便器本体からの漏水は、設置部の劣化やタンク内防露材の染み出しが考えられます。

つまりについては、紙類の過剰使用や異物混入が主な原因です。ラバーカップで解消しない場合は、便器を外して確認する「脱着作業」が必要になることがあります。

以下の事例では、トイレ周りのさまざまなトラブル対応をご紹介しています。

よくある質問

Qトイレの水が止まらないのですが、応急処置はありますか?
Aタンク横または便器後方にある止水栓を時計回りに回すと水を止められます。ハンドルがない場合はマイナスドライバーで回せるタイプもあります。止水栓が見つからない、または固くて回らない場合は、元栓(水道メーター横)で止めてください。無理に回すと破損の恐れがあります。
Q便器の交換が必要かどうか、どう判断すればいいですか?
A便器本体の交換が必要なケースは限られています。陶器のひび割れや破損がある場合は交換が必要ですが、水漏れや詰まりの多くは部品交換や修理で対応可能です。便器と床の隙間から水が出ている場合は、設置部の劣化で便器交換が必要になることがあります。

Navigate

他の場所で探す