代表社員より | ハロー水道修理屋さん【埼玉・東京】責任の所在を明確に

Message from Representative

代表社員より

顔は出しません。
代わりに「判断できる材料」と「責任の所在」を出します。

Solstice One合同会社 代表社員 ハロー水道修理屋さん
作業前に金額提示 合意後に着手 不安で売らない
顔を出さない理由

Section 01

なぜ、顔を出さないのか

私たちは、代表の顔写真を前面に出していません。
それは「隠している」からではなく、あえて選んでいる判断です。

水道修理は、生活の不安が一気に高まる場面で依頼される仕事です。そのとき本当に必要なのは、「どんな顔の人か」ではなく、どんな判断基準で、どんな手順で、誰が責任を取るのかだと考えています。

顔や雰囲気で安心させることはできます。しかしそれは、状況によって揺らぎます。人が変われば、印象も変わるからです。

Solstice Oneは、誰が対応しても、どの時間帯でも、同じ説明、同じ基準、同じ約束が守られることを信頼の土台にしています。

そのため、信頼を「個人の表情」ではなく、会社としての構造と責任に預けることを選びました。

代表社員である私は、すべての判断・価格・運営方針の最終責任者です。問題が起きたとき、説明が必要なとき、責任の所在は常に明確であるべきだと考えています。

だからこそ、「顔を出しているから安心」ではなく、「仕組みを見て判断できる」会社でありたい。

もし不安があれば、施工事例、料金の考え方、約束している手順、そしてMISSIONを、どうか見てください。

私たちは、顔ではなく、逃げない姿勢と、判断の透明性で、信頼に応えます。

顔の代わりに担保するもの

金額提示→合意→作業 追加は理由/選択肢/判断基準 過剰工事を勧めない

Section 02

代表社員としての責任宣言

私は、この会社の代表社員です。
Solstice Oneのすべての判断、価格、運営方針、
そして結果に対して、最終的な責任を負う立場にあります。

合同会社における代表社員とは、名前だけの肩書きではありません。事業の意思決定と結果について、法的にも、実務的にも、責任主体として明確に定められた存在です。

現場で起きる判断、料金の決め方、説明の仕方、そして万が一のトラブル対応まで。

「誰が決めたのか分からない」「現場の判断だから分からない」
そういった曖昧さを、私たちは残しません。

すべての基準は、私の責任のもとで設計されています。

顔を出さない代わりに、責任の所在を曖昧にしない。それが、Solstice Oneの選択です。

問題が起きたとき、説明が必要なとき、判断に迷いが生じたとき、最終的に立つのは、必ず私です。

現場の職人にすべてを押し付けることはしません。お客様に不安だけを残すこともしません。

責任は、構造の一番上に置く。
それが、会社として誠実であるための最低条件だと考えています。

私たちは、完璧な会社ではありません。
しかし、逃げない会社であることだけは約束します。

Solstice Oneという名前で行われる仕事は、すべて、私の責任の延長線上にあります。

Promise

代表からの約束

― お客様への約束 ―

私は、代表社員としてSolstice Oneが行うすべての仕事について、お客様に対して、以下のことを約束します。
これは理念ではありません。現場で守るための、具体的な約束です。

1

同意のない作業は、絶対に行いません

作業前に、必ず内容と金額を提示します。ご納得いただかないまま、作業を始めることはありません。

「もう直し始めているから」「ここまでやったから」そんな理由で判断を迫ることはしません。

決めるのは、いつもお客様です。

2

不安を煽って、工事を勧めません

水道トラブルは、誰でも冷静な判断が難しくなります。

だからこそ私たちは、恐怖や焦りを利用して、不要な工事や過剰な提案を行いません。

「今すぐやらなくても良いこと」「様子を見ても問題ないこと」それも、正直にお伝えします。

3

追加が必要な場合は、判断材料をすべて出します

作業中に追加対応が必要になる場合は、必ず以下をセットで説明します。

・なぜ必要なのか
・やらない場合のリスク
・他に選べる方法はあるのか

その上で、やる・やらないを決めるのはお客様です。私たちは、判断を代行しません。判断できる材料を、渡します。

4

早さより、「再発しにくさ」を優先します

とにかく早く終わらせることよりも、同じトラブルを繰り返さないことを重視します。

一時的に安く見えても、再発を繰り返せば、結果的に負担は増えます。

住まいを守る仕事として、長く安心できる形を優先します。

5

現場の職人を、守ります

Solstice Oneでは、職人を売上のための道具として扱いません。

無理な詰め込み、説明する時間もない現場、精神的に追い込まれる働き方。そうした状態では、お客様に誠実な仕事はできないからです。

職人が落ち着いて判断できる環境を守ることが、結果として、お客様を守ることにつながると考えています。

この約束は、私の責任です

これらの約束は、現場任せのルールではありません。代表社員である私が、責任を持って設計し、守らせています。

もし、「この約束が守られていない」と感じた場合は、遠慮なくお知らせください。Solstice Oneとしてではなく、私の責任として対応します。

No-Go

私たちは、これをやりません

― 代表として定めた禁止事項 ―

誠実さは、「やること」だけで守れるものではありません。
やらないことを、明確に決めること。それが、長く続く会社にとって最も重要だと考えています。

価格だけで仕事を取りません

安さだけを理由に、無理な値引きや過剰な競争はしません。価格を下げるために説明を省いたり、品質を落としたり、職人に無理をさせることは、結果としてお客様を裏切る行為だからです。

不安や恐怖を使って売りません

「今すぐやらないと危険です」「放置すると大変なことになります」そうした言葉で判断を急がせることを、私たちはしません。必要な情報は、冷静に、事実として伝えます。判断するのは、お客様です。

分からないまま進めません

専門用語だけで説明し、「よく分からないけど任せる」という状態のまま作業を進めることはしません。分からないことは、分かるまで説明します。それができない仕事は、受けません。

職人を消耗品として扱いません

短期の売上のために、無理な件数を詰め込み、判断力が落ちた状態で現場に出すこと。それは、事故やトラブルの原因になります。Solstice Oneでは、職人を守れない仕事のやり方自体を禁止しています。

情緒で約束しません

「たぶん大丈夫」「何とかします」そうした曖昧な約束はしません。Solstice Oneでは、手順・説明・合意を前提に仕事を進めます。気持ちではなく、仕組みで守ることを選びます。

思想を押し付けません

私たちの考え方に、すべての人が共感する必要はありません。合わないと感じた場合、無理に依頼していただく必要もありません。Solstice Oneは、共鳴できる方と、長く関係を築く会社です。

この禁止事項は、現場裁量ではありません

これらは、「現場の判断」に任せたルールではありません。代表社員である私が、明確に禁止し、守らせていることです。

もし、「この禁止事項が破られている」と感じた場合は、遠慮なくお知らせください。会社ではなく、私の責任として対応します。

相談は、代表社員である私が受け止めます

― 迷ったままでも、相談して構いません ―

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

それでも、「本当に相談していいのかな」「今すぐ呼ぶほどじゃない気もする」そう感じている方も、少なくないと思います。

その迷いごと、相談していただいて大丈夫です。

私たちは「今すぐ直す」ことだけを目的にしていません。水道トラブルは、緊急性が高く、不安になりやすい分野です。だからこそSolstice Oneでは、呼ばせるための言葉よりも、判断できる材料を渡すことを優先しています。

今すぐ修理すべきか。様子を見ても大丈夫か。別の選択肢があるのか。その判断基準を、きちんとお伝えします。

この相談には、最終的な責任の所在があります

Solstice Oneは合同会社です。現場任せ、担当者任せにはしません。この窓口で受けた相談は、代表社員である私の責任のもとで運用されています。もし対応に違和感があれば、それは会社ではなく、私自身の判断として受け止めます。逃げ道は作りません。

「今は情報だけ欲しい」その段階でも問題ありません。
無理に依頼していただく必要はありません。

代表からのメッセージ

― 家を守る責任は、最後まで引き受けます ―

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

水道修理という仕事は、目立つものではありません。褒められることも、語られることも少ない。

けれど、水が止まる、漏れる、使えない。その瞬間、生活は一気に不安定になります。

私は、その不安の前に立つ仕事を、軽く扱いたくありません。

顔を出さないという選択も、派手な言葉を使わないという姿勢も、すべて同じ理由から来ています。
信頼は、印象ではなく、責任の所在で決まる。
そう考えているからです。

Solstice Oneは、「うまくやる会社」ではありません。「続けられる誠実さ」を選び続ける会社です。

そのために、合意のない作業をしない、判断材料を渡す、無理な営業をしない、職人を消耗させない。これらを、一時的な方針ではなく、会社の前提条件として固定しました。

もし、この考え方に共感していただけたなら、それはもう、十分な理由です。

もし、違和感を覚えたなら、その感覚も正しいと思います。

価値観が合う方とだけ、誠実な関係を築きたい。
それが、住まいを長く守る唯一の方法だと、私は信じています。

このサイトに書いてあること、現場で行われること、そのすべての最終責任は、代表社員である私にあります。

何かあれば、会社ではなく、私の判断として受け止めます。

それが、顔を出さない代わりに差し出す、私なりの覚悟です。

Solstice One合同会社

代表社員