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症状別で探す

つまり・水漏れ・交換・経年劣化——
症状から近い事例を探せます

22件・4カテゴリ

今、何が起きていますか?

目の前の状態に近いものを探してみてください。同じ「水のトラブル」でも、状態によって原因や対処が変わります。

水が出てきている・濡れている

水漏れ 水が止まらない

水が流れない・流れにくい

つまり 水が出ない 水圧低下

設備が古い・壊れている

交換 経年劣化 温度不良

音がする・臭いがする

異音 臭い
つまり
9件
詰まりの対応では「どこで詰まっているか」の特定を重視しています。排水口付近なのか、桝の手前なのか、本管との合流部なのかで対応方法が変わるためです。築20年以上の建物では配管材質を確認し、陶管や鉄管の場合はトーラーやジェッターの使用を避け、慎重に作業方法を選定しています。
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水漏れ
6件
水漏れの対応では、まず「被害の拡大を止める」ことを優先しています。止水栓や元栓の位置を確認し、必要に応じて止水をお願いしてから原因調査に入ります。目に見える漏れだけでなく、メーターのパイロットを確認して隠れた漏水がないかも確認するようにしています。
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交換
5件
交換の対応では「修理で済むかどうか」を最初に確認しています。部品交換で解消できる症状を本体交換と診断してしまうケースは業界全体の課題です。設備の状態、製造年、部品供給状況を確認し、修理と交換それぞれの費用感と見通しをお伝えした上で、お客様ご自身に判断していただく流れを取っています。
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経年劣化
2件
経年劣化の対応では、「修理と交換のどちらが適切か」の判断材料を提示することを重視しています。部品交換で対応できるのか、本体交換が必要なのか、配管まで影響しているのかを確認し、それぞれの選択肢のメリット・デメリットをお伝えしています。無理に延命するより交換した方がトータルコストが下がるケースもあります。
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緊急度の目安

不安を煽るためのものではありません。「今すぐ動くべきか、落ち着いて段取りできるか」を判断するための目安です。

水漏れ 放置で床下・壁内浸水のリスク。止水栓を閉めて応急対処 早めに対処
水が止まらない 水道代の増加と浸水の両リスク。元栓で止められれば一旦安心 早めに対処
つまり 排水を使わなければ悪化しにくい。溢水が起きている場合は緊急 状況による
水が出ない 生活に支障が出るが、被害は広がりにくい。凍結なら自然解凍も選択肢 状況による
臭い 排水トラップの封水切れが多い。衛生面の懸念があるため早めの確認を 状況による
温度不良 お湯が出ない・温度が安定しない。給湯器のエラー表示があれば記録を 状況による
異音 原因の幅が広い。「いつ・どこで・どんな音か」を記録しておくと確認がスムーズ 経過観察可
水圧低下 他の蛇口も弱いか確認。全体なら元栓や地域の断水の可能性も 経過観察可
交換 計画的に対応可能。急に壊れた場合は症状に応じて緊急度が変わります 経過観察可
経年劣化 今すぐ壊れるわけではないが、放置するほど修理費用が大きくなる傾向 経過観察可

到着前にできること

私たちが到着するまでの間に、被害の拡大を防ぐためにできることをまとめました。無理のない範囲で構いません。

水漏れ・水が止まらない

  1. 該当箇所の止水栓を閉める
  2. 場所がわからなければ、水道メーターの元栓を閉める
  3. タオルやバケツで漏水を受ける
  4. 状況を写真・動画で記録

つまり

  1. それ以上水を流さない(被害拡大防止)
  2. ラバーカップがあれば試す(トイレの場合)
  3. 排水口まわりに溜まった水を拭き取る
  4. 状態を写真で記録

水が出ない

  1. 他の蛇口も出ないか確認(全体か一部か)
  2. 止水栓が閉まっていないか確認
  3. 冬場で凍結の疑いがあれば、タオルを巻いてぬるま湯を少しずつ
  4. 地域の断水情報を確認

異音・臭い・その他

  1. 「いつ・どこで・どんな症状か」をメモ
  2. 異音は動画で撮影すると伝わりやすい
  3. 臭いがする場合は換気を行う
  4. 設備の型番・設置年数がわかれば記録

症状別トラブル傾向

同じ「水のトラブル」でも、症状ごとに原因の傾向が異なります。10の症状カテゴリそれぞれの特徴をまとめました。

つまり

トイレの紙づまり、キッチンの油脂蓄積、排水管の異物混入など。放置すると逆流や溢水につながるケースが多く、早めの対処が重要です。全事例の約4割を占める最も多い症状です。

水漏れ

蛇口の根元、給水管の接合部、トイレタンク下部などからの漏水。床下や壁内への浸水リスクがあるため、発見したらまず止水栓を閉めてください。パッキンの劣化が最も多い原因です。

交換

蛇口・シャワーヘッド・トイレ便座などの設備交換。「修理か交換か」の判断は、部品の入手性と使用年数がポイントです。現場確認の上、両方の見積もりをお出しして判断いただいています。

経年劣化

設置から10年以上経過した設備に見られる症状です。見た目では問題なくても、内部の腐食やゴムの硬化が進んでいることがあります。定期点検で早期発見することが最も経済的です。

水が出ない

蛇口をひねっても水が出ない、またはごく少量しか出ない状態。凍結、止水栓の閉め忘れ、地域の断水など原因の幅が広いのが特徴です。冬場の朝に多く発生します。

水が止まらない

トイレの水が流れ続ける、蛇口を閉めても滴る状態。ボールタップやフロートバルブの故障がトイレでは多く、蛇口ではカートリッジやコマパッキンの摩耗が主な原因です。

水圧低下

シャワーの勢いが弱くなった、水の出が悪いなどの症状。フィルターの目詰まり、配管内のスケール蓄積、減圧弁の故障が代表的な原因です。他の蛇口でも同様かの確認が判断の第一歩です。

温度不良

お湯が出ない、温度が安定しない、急に熱くなる等の症状。給湯器本体の故障、混合栓のサーモスタット不良、ガス供給の問題など原因は多岐にわたります。エラーコードが出ている場合は記録をお願いします。

異音

「ゴボゴボ」は排水管内の空気、「キーン」は水撃(ウォーターハンマー)、「ジュー」は漏水の可能性。音の種類によって原因が大きく変わるため、動画撮影が最も確実な伝達手段です。

臭い

排水口からの悪臭は、排水トラップの封水切れが最も多い原因です。長期間使っていない排水口で水が蒸発し、下水の臭いが逆流します。下水臭、カビ臭、硫黄臭など種類で原因が異なります。まずは換気と排水口への注水をお試しください。

症状×場所|よくある原因の傾向

同じ症状でも、場所によって原因の傾向が異なります。お困りの症状と場所の組み合わせから、考えられる原因の目安をご確認いただけます。

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症状\場所 キッチン トイレ 浴室 屋外・その他
つまり 油脂・食材カスの蓄積 紙の流しすぎ・異物 毛髪・石鹸カスの蓄積 落葉・土砂の侵入
水漏れ 蛇口根元・シンク下の接合部 タンク内部品・給水管 シャワーホース・混合栓 散水栓の接合部・配管の破損
交換 蛇口・浄水器の老朽化 便座・タンク内部品 シャワーヘッド・水栓 散水栓・立水栓
経年劣化 排水管の腐食・パッキン硬化 ゴムフロート・ボールタップ コーキング・排水口まわり 露出配管の錆・凍結痕
水が出ない 止水栓の閉め忘れ タンクへの給水不良 混合栓の故障 凍結・元栓の問題
水が止まらない カートリッジの摩耗 フロートバルブの劣化 サーモスタット水栓の故障 散水栓のバルブ不良

季節と水回りトラブルの関係

水回りのトラブルには季節ごとの傾向があります。事前に知っておくことで、予防や早めの対処につなげることができます。

3〜5月

気温の上昇で冬場に気づかなかった水漏れが表面化しやすい時期です。雪解け水の影響で屋外配管まわりのトラブルも起きやすく、新生活に伴う設備の使い始めで不具合が発覚するケースもあります。

6〜8月

キッチンの油脂が排水管内で固着しやすく、つまりの相談が増える時期です。高温多湿による雑菌繁殖で排水口の臭いも目立ちます。梅雨の大雨で屋外排水が逆流するケースにも注意が必要です。

9〜11月

落葉が屋外排水口をふさぐつまり、台風後の排水トラブルが特徴的です。また、冬に向けた給湯器の使い始めで温度不良が発覚しやすい時期でもあります。

12〜2月

配管の凍結による「水が出ない」トラブルが集中する時期です。特に屋外水栓や北側の配管は凍結リスクが高く、急な温度変化で配管の接合部からの水漏れも発生しやすくなります。年末年始の大掃除でつまりを起こすケースも。

よくあるご質問

つまりと水漏れ、どちらが緊急性が高いですか?
水漏れは放置すると床下や壁内への浸水リスクがあるため、一般的には水漏れの方が緊急性が高いです。ただし、トイレのつまりで水があふれている場合は同等の緊急度です。まずは止水栓を閉めて被害の拡大を止め、写真をLINEでお送りいただければ状況を確認します。
経年劣化は修理と交換、どちらがいいですか?
設置から10年以上経過している場合は、部品の入手が難しくなるケースが多く、交換をおすすめすることがあります。ただし、実際に現場を見ないと正確な判断はできません。まずは状態を確認し、修理・交換それぞれの費用と見通しをお伝えした上で、お客様にご判断いただいています。
症状がどのカテゴリに当てはまるかわかりません。
症状の分類がわからなくても大丈夫です。LINEで写真をお送りいただくか、お電話で状況をお伝えください。「蛇口の根元が濡れている」「流れが悪い」など、見たままの状態を教えていただければ、こちらで症状を判断してご案内します。
到着前に自分でできることはありますか?
水漏れや水が止まらない場合は、該当箇所の止水栓を閉めるのが最優先です。止水栓の場所がわからない場合は、水道メーターの元栓を閉めてください。つまりの場合は、それ以上水を流さないことが大切です。いずれの場合も、状況を写真や動画で記録しておくと、到着後の確認がスムーズになります。
冬場に多い水回りトラブルはありますか?
冬場は配管の凍結による「水が出ない」トラブルが増加します。特に屋外の水栓や北側の配管は凍結しやすい箇所です。また、急な温度変化で配管の接合部から水漏れが発生することもあります。凍結が疑われる場合は、無理に熱湯をかけず、タオルを巻いてぬるま湯をゆっくりかけるか、自然解凍を待ってください。